50歳以上の方限定のユニークな劇団活動を紹介します。現在は星組、銀宴、空いろの3劇団で活動しています。それぞれタイプの違う練習を行い、個性ある公演活動を行っています。
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思惑

1116 空いろ 担当土井

公演の打ち上げで「空いろのロゴマークを作ろう!」という声が出ましたが、それも含めてこれからの公演や情宣の仕方等について先生から提案があり、来週稽古前に全員で話し合いの時間を持つ事になりました。

 

さて、新たなゲームを。「ゾンビゲーム」です。

円の中にいるゾンビに襲われそうになったAさん、アイコンタクトで誰かに助けを求める、コンタクトに気づいた人が「Aさん!」と声をかけることでAさんが助かる、というアイコンタクトを重視したゲームです。どうしたのでしょう、名前が出てこなかったり、名前を間違えてしまいます。

アンテナを張り身体をコントロールする訓練です。ゲームでもゾンビは怖く、襲われる方も見つめられる方も心に負荷がかかり思うように動けません。

あとの発声練習にも、このゲームを受けた言葉が続きます。「頭の中も秋ですね」とは綺麗にまとめましたね。

 

次に歌いながら動く。動くとは何かをしている状態です。

場所や状況を自分で設定します。歌い出しと歌い終わりのタイミングがうまく行くとばっちりきまります。作業をキープしながら歌い続けることが肝心。視線、大事ですね。作業する、歌う、と二つの違う事を同時にこなす・・・これは動きながら台詞を言うことにつながります。

 

ここからはグループワークです。2つのグループ(5人と4人)に。

5人(4人)ともある人を怒っています。5人(4人)それぞれ怒りの度合いは違います。

今日は怒られ役は土井、怖かった!

会社の設定では怒りの強弱と役職によるパワーのバランスが複雑に絡みます。

 

次は3人組になり、それぞれが「どんな思惑か」を表現します。

子供、 子供の婚約者の3人が 2週間後に結婚式を控えているという設定で、レストランにやって来ます。

親は結婚に反対のようですが・・・。1人ずつ順番に抜け、それぞれ残った二人で会話をした後、3人に戻り話し合います。さて結婚話はどうなったか? 二人で話す事により思わぬ方向に話は進みます。なかなかに時間がかかり1組は来週の発表となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 空いろ | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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