50歳以上の方限定のユニークな劇団活動を紹介します。現在は星組、銀宴、空いろの3劇団で活動しています。それぞれタイプの違う練習を行い、個性ある公演活動を行っています。
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飛んで逃げる。

2018年10月15日 星組 担当:梶川

 

新たなアップのワークが増えています。

手をつないで円陣になり、目をつむって全員で同じタイミングでジャンプする。

同じようにジャンプできれば着地の音がずれないので、目をつむっていてもそれで分かるはずと。

うまくいったりいかなかったり。

まずは目を開けてやってみてはどうかと思ったりします。

そりゃ、簡単に?できます。

できるはずです、見えているんだから。

目をつむった瞬間に周りのことが気になって、膝の曲がり方が変わったり慎重になってジャンプが遅れたりします。

一度目を開けてジャンプする感覚を掴んで、それと同じようにやってみるつもりで飛ぶ。

理屈では握っている手が下がっていくはず片方しか下がらなければ別の側がまだ準備できていないということだから、両手ともが下がった時に飛ぼうと。

まあ傍から見て言っているだけなので、実際はわかりませんが。

 

詩のワークの練習と発表とともに、新しい課題が増えました。

逃げるシーン。

創作課題としてのシーンの説明が書かれた紙も配布されましたが、今日は単純に逃げるシーンの創作を。

逃げる状況が書かれた紙をチームごとに引いてシーン創作をしました。

この逃げるという課題。

なんとなく高齢者施設の創作をしていたときに作られたものと似ているような気がしていて。

つまりはすでに、次回作のためのシーン集めの一環なのではと感じて。

そんな風に稽古を見つめて、次回公演への期待を高めています。

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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