50歳以上の方限定のユニークな劇団活動を紹介します。現在は星組、銀宴、空いろの3劇団で活動しています。それぞれタイプの違う練習を行い、個性ある公演活動を行っています。
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人間座で通し稽古をするということ

810 空いろ 担当 土井

10時過ぎより山道と池の場面のスタッフワーク後、11時半から男性陣が来られ、その場面稽古を始めました。

 

1330分から全員で以下を抜き稽古です。

 池の場面からラストシーンへ。再度電車の場面になりますが、大道具の関係でスタンバイする場所が変更し、ラストの並び順も前回とは変わっています。途中下車から特急列車への場面転換の段取りを決め稽古をしました。

 

その他、2つの転換の段取りがまだ決まっていないところがありますが、1452分から通し、1615分頃に終了しました。搬出時間の関係ですぐ片付けを始め、並行してダメ出しが17時過ぎまで行われました。

 

転換をこなすのが精いっぱいで、演技の細かい部分はなかなか観察することができなかったのですが、「本会場で通しをやる」ということの意味を解って頂いている方とそうでない方の違いを感じました。

普段稽古している西部いきセンの会議室では、大道具を使う稽古も役者が舞台袖で早変わりをする稽古もできません。今日人間座に衣装を持ってきて、早変わりの稽古をしたことはとても有意義だったと思います。「これに着替えるのは大変、これならまあいけるか、絶対無理!」などという事を自分でわかった方は、ひとつ安心し、一歩先に立たれたと思います。特に着替えの多い方、特殊な衣装の方はこれからの人間座での稽古を無駄にしないで下さい。先生に見て頂き、その衣装を着替えることに慣れなければ、転換の多い芝居ですから大変なことになると思います。今回は前回よりも着替えるスペースが狭いと思います。

もう一度、転換作業も含め、台本を全体通して読んで、頭を整理しましょう。

来週は西部で11時から男性、13時からは全員の稽古です。

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | - | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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