50歳以上の方限定のユニークな劇団活動を紹介します。現在は星組、銀宴、空いろの3劇団で活動しています。それぞれタイプの違う練習を行い、個性ある公演活動を行っています。
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話し合いを短くする方法。

2018年7月2日 星組 担当:梶川


老人ホームを舞台にした作品創作が続いています。

代役で創作に参加することもあるのですが。

誰かがお家で考えてきた設定をその日のうちに共有して配役をして一度立ち稽古をして、脚本を持たずに発表。

何なら所要時間30分程度でここまでの作業がなされているわけで、よくよく考えるとすごいことだなと。

まず脚本や設定の説明がなされる中で全員でアイデア出しながらそれをどう舞台に立ち上げるかが考察されていきます。

この作業の中で全員参加であることや、実際に演じることを想定するためその役の核が何なのかをつかまえることが重要になっているとおもいます。

短時間で発表できるコツなのでしょう。

作品の中での役柄の役割をつかみ、それにふさわしい人選をして即興で演じていく。

これまでの積み重ねとしての即興で演じられるということもありつつ、互いに演技の引き出しを理解し合っているというのもあるように思います。

この役柄の役割をこの人が演じるということはこんな感じになるだろうから、私はこんな感じで応答していくかというのをなんとなくでやっているように思うのです。

長々と会議をして結局は結論が出ないということもありつつ、真逆の現象です。

作品の立ち上げにおいて何がなされているか、また機会をみて検証して見たいと思います。







Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | - | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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