50歳以上の方限定のユニークな劇団活動を紹介します。現在は星組、銀宴、空いろの3劇団で活動しています。それぞれタイプの違う練習を行い、個性ある公演活動を行っています。
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テンションをあげる

68 空いろ 担当 土井

今日も冒頭のシーンより進めて行きます。動きのきっかけになる音が変わったり、全員のリアクションや立ち位置がちょっとずつ変わったりとどんどん進化します。せっかく覚えたきっかけ音ですが、新しいきっかけ音にも柔軟に対応されています。

 

それぞれが作った文章を順に言う場面は、前の人よりテンションを上げ勢いを増します。

台詞のやり取りでどんどん感情がエスカレートしていく場面の多いこと!多いというか、殆どがそうではないでしょうか?今のところ、まだまだエネルギー不足のようです。相手の台詞の語尾より少しでも高い音で、強い音で言おうと肝に銘じてやってみましょうか。

 

タイトルは「The Railwey」、敷かれたレールから逃れられない、と思っている私達の姿が見えます。

丸山の家では、積もり積もった父への不満を爆発させる娘や、いつも裏にある思いを発散できずに精神不安定になっている妻がいます。ここに自分の世界観で堂々と威張っている母が出て来る事で、緊張した空気が緩みます。妻にとっては煩わしい相手なのですが、このキャラクターはなかなか「おもしろい」役柄です。思い切って偉そうに演じて見てください。

この家の場面、同時に2人ずつ2組で会話しつつ絡む、という難しいシーンがあります。1組の会話だけでも難しいのですが、それが2組絡む・・・何度も何度も練習あるのみでしょうか。

 

ラウンジ場面で先生から「陰気臭い店、行きたくない」と言われました。ここはしみじみ飲む店ではありません。小川たちの言葉に毎回全員が「わー、すごーい!」「きゃー、すてきー」と反応して盛大なる拍手を送って明るい店にしましょう。

 

喪服の客もしんみりしているのではなく興奮状態で会話しています。

 

 

 

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 空いろ | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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