50歳以上の方限定のユニークな劇団活動を紹介します。現在は星組、銀宴、空いろの3劇団で活動しています。それぞれタイプの違う練習を行い、個性ある公演活動を行っています。
最終稽古。

5月24日 出町のおうち 担当:梶川


はい、最終稽古です。

時間がなくて間に合うかしらという声が聞こえていましたが。

いいところまできたのではないでしょうか。

今日は照明と音響のスタッフが来て、本番をどうするかに思いを馳せながら通し稽古を見ていきます。

兎にも角にもカラオケで流れる歌謡曲とミラーボール。

軽快で明るい印象の作品になりそうです。

扱っている題材はよくよく考えるとシリアスなのですが。

コメディです。

肩の力を抜いて楽しんでいただければ。


Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 村上クラス | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
反応が後からついてくる。

5月17日 出町のおうち 担当:梶川

 

カラオケ店ということで、舞台セットはソファー6脚とガラスのローテーブル。

先週から稽古場に実際に置いて、実際の広さを計って練習しています。

ちなみに3日に音響スタッフ、10日に照明スタッフと稽古場に来られて、本番に向けてテクニカルワークが順調に進んでいます。

演技の創作も進んでおります。

コメディということで少し誇張した演技も要求されていきます。

だとしても反応は後追いなので。

誇張することで、脚本に書かれた反応を相手の演技に先だって表現してしまうとノイズが生まれます。

そのノイズが面白い時もあり、ひっかる時もあり。

好みやセンスもあるので難しいところですが、そのあたりを本番に向けて練りこんでいけるといいのではないでしょうか。

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 村上クラス | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
非日常を非日常に。

5月10日 出町のおうち 担当:梶川

 

残り一か月をきりました。

シーン稽古と通し稽古を繰り返しています。

あらすじにもある通り、カラオケを舞台にして人間関係について描きます。

今、婚活などで使われているマッチングアプリがカラオケでも使われ始めたら。

カラオケというのが人間関係を作り出す社交場なわけですが。

個人的にはそもそもカラオケという場所が苦手です。

一種の非日常空間。

非日常空間をさらに非日常である舞台にあげる。

そこにこの作品の面白みがあるように感じます。

そういう意味で演技も少し過剰に反応して表現されているようです。

コメディ作品です。

楽しんでいただければ。

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 村上クラス | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
本番は一ヶ月後

5月3日 出町のおうち 担当 丸木

 

初めて稽古を見させて頂きました。

脚本が配られて1ヶ月。立ち稽古が主なようです。

雰囲気はとてもよく、雑談の中から新しい演技のプランも生まれていました。

どんどん、みなさんが役を自身に落とし込まれている感じでした。

演出の村上さんからはこの脚本に込めた思いのお話もありました。

 

衣装の話もされていて、本番が近いことが感じられます。

今日は音響プランの方も稽古を見に来られました。

本番はもう1ヶ月後ですね。

 

これから細かいところをツメて行かれるのだと思います。

楽しみです。

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 村上クラス | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
舞台装置を使って。

4月26日 出町のおうち 担当:梶川


自主練習で午前中から稽古しようと集まられている皆さん。

しかし電車が止まって来られない方も。

舞台セットについて、カラオケルームということでソファーを使います。

稽古場は普段は倉庫として使っているお部屋にソファーをおいているので、少し狭いですがそこで稽古を。

今日は舞台監督すたっふも来られているので舞台装置をどうするかや、小道具をどうするかの確認します。

抜き稽古と通し稽古を重ねていきます。

セリフが抜けながらも通すことができました。

そしてチラシも完成して。

着々と本番に向けて進んでいきます。


Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 村上クラス | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
舞台セットを考える。

4月12日 出町のおうち 担当:梶川

 

シーンの抜き稽古をしていきます。

舞台セットとしてカラオケルームはあるとして、路上と受付もあるわけで。

さてそこをどのように具現化したものか。

また登場退場する出入り口もどこに設えたものか。

そんなことをぼんやりと思いつつ、前後のシーンをどのように変えていくかということも稽古していきました。

来週は村上さんに急な仕事が入ったのでお休みとなりますが、みなさんは集まってセリフ覚えです。

そして再来週は舞台監督スタッフが稽古場に来ます。

スタッフワークを進められればと思います。

 

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 村上クラス | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
脚本完成。

4月5日 出町のおうち 担当:梶川

 

脚本が完成しました。

これまでもシーンごとにちょっとずつ配られていたので、すでにセリフ覚えが進んでいるところもあります。

実は本番まで時間が限られていて、みなさん自主稽古の時間をたくさん調整されています。

みなさんが舞台で会話されている雰囲気はとてもいい感じで。

この雰囲気に脚本のユーモアをどうのせていくか。

短期集中で創作していきましょう。

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 村上クラス | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
人はなぜカラオケに行くのか。

3月29日 出町のおうち 担当:梶川


村上さん、体調を崩され脚本完成しませんでした。

が、カラオケとは何なのかについての資料を持参されました。

人はなぜにカラオケに行くのか。

そのことについての論がたくさん集められた資料です。

例えば外国と日本のカラオケに対する比較。

外国では音楽が流れるとみんなが踊りだす。

誰かの歌をみんなで聞くということは少し特殊なことなのかもしれません。

つまりはカラオケも1つの文化だということですね。

そんな脚本についての話し合いのあと、脚本の完成しているシーンの立ち稽古。

気づけば本番までの時間が限られてきました。

スタッフワークも含めここから急ピッチで進んでいきましょう。



Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 村上クラス | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
終わりが垣間見える。

3月22日 出町のおうち


今日は稽古前の二時間で劇団員のみなさんが集まって自主稽古をされていました。

すでに書かれているシーンの立ち稽古をされる声が聞こえてきます。

本稽古が近づくと皆さんでアップをされていました。

本稽古では追加脚本が配布されました。

終わりの部分がみえてきました。

読み合わせをおこない、役者と演出家での対話を。

稽古後にはチラシのことや舞台のことを打ち合わせつつ私と村上さんで作品についてとりとめなく話しました。

snsやらインターネットやら、これまでとこれからでは人間関係の構築の仕方が変わってくるのではないか。

管理社会ということかもしれませんが。

例えば個人のアカウントで動画視聴や商品の購入や様々なことをしていきます。

そしてネットからあなたへのおすすめといろいろな情報が送られてきます。

そういったネットを介した決定の集積がその個人の情報となっていきます。

この情報の集積によってその人そのものよりもその個人のことがわかってしまう。

そのうち商品の購入に飽き足らず、進学、就職、友人、恋人、様々な選択をネットや人工知能が代替する未来が訪れるかもしれません。

それはユートピアでしょうか、ディストピアでしょうか。

ということを私は考えていましたが、もっとシンプルになぜ人はカラオケにいくのか。

そんな根源のところで作品が出来上がるように思います。



Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 村上クラス | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
分かるように

3月15日 出町のおうち 担当:飯坂

 

 

今日は、新たな台本が来まして、さっそくやってみます。

まずは1回やってみて、そのあと村上さんが演出をつけていきます。

 

最初のシーンでは、「わからないことがひとつでもあるとしんどい」と。

アプリ、マッチング、というような、聞いたことがない人がいるかもしれない言葉は、できるだけ身振り手振りも使ってしゃべりましょう。

たとえば、マッチングという言葉をいうときは、両手を合わせてみる、などです。

見ている人にわかるように演じます。

 

どういう背景を背負っているのか、それぞれ確認していきます。

物語が始まった時からすでに「思惑」を持った登場人物が何名かいます。

仕草なども注意深く考えていきましょう。

 

今回はカラオケボックスでのお話です。

どんな歌を歌うのか、みんなで意見を交わします。

曲が変わるとその場の空気が変わるからとてもおもしろいですね。

 

セリフを覚えている人が何名かいました。早いですね。

どんなお話になるのか、とても楽しみです。

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 村上クラス | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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