50歳以上の方限定のユニークな劇団活動を紹介します。現在は星組、銀宴、空いろの3劇団で活動しています。それぞれタイプの違う練習を行い、個性ある公演活動を行っています。
秘密を取り合う。

7月8日 星組 担当:梶川

 

「秘密のものをみつける」ことをテーマにシーンづくりをしています。

父親と見たことのない身重の女性との写真が出てきて出生の秘密を知る。

妻の知らない旦那名義の通帳で夫婦喧嘩になり娘は嫌気がさして離婚すればと。

父親の遺言を見た姉妹はそこに知らない女性の名前を見つけ自分たちには何も残されないことを知る。

普通にシーンとしてオモシロいのですが、そこにキャラクターの性格が書かれたカードを引いて、その性格を追加して演じます

追加された性格は以下のとおり。

冷静、粘着質、陽気、神経質、優雅、横柄

性格が変わるのでやり取りが変わっていき、シーンの流れが同じでも別のシーンに見えてきて興味深かったです。

 

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
取調室

6月17日星組担当土井

 

ふたり一組で場面を作ります。

場所は警察の取調室です。

警官と、誰かを庇っているらしい容疑者とのやりとりからうかがえる「〇〇感」を、1ポーズで表現します。

 

どうでしたか?二人の構図が関係性を表す圧倒的な要素になります。

 

次に台詞を考え動きます。警官は脅したり、すかしたりして、本当の事を言うように迫ります。

そして警官は一度外に出て行き、真犯人の出頭、或いは確実な証拠をもって戻ってきます。

 

どうしても本当の事をしゃべらない相手、警官はあれやこれやで迫ります。先生に「客に委ねる動き(すかす?)」というテクニックを教えて頂きました。

 

身体の癖に注意します。相応しい立場に見えないのは残念ですから。

相手の出方によって勿論リアクションが変化します。

 

最後は役に動物のキャラクターを取り入れてみます。

「ヘビ」は多いですね。執念深さからでしょうか?「猫」の写真を撮れなかったのは残念でした。

一つの役を色んな動物に置き換えて演じてみたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
刑事と犯人

6月10日 星組  担当:飯坂

 

この日はシアターゲームをして、発声からスタートしました。

 

2人組のエチュードをやりました。

刑事と犯人の取調室でのやりとりで、刑事は後一歩でこの目の前の犯人を逮捕できる!という状況ですが、犯人は決定的な証拠がないことをいいことに、刑事の質問をかわします。

途中、決定的な証拠が出てくるパターンもあったり、犯人の動機についてもいろいろ考えながらやりました。

家族など、誰か大切な人を庇うために嘘の供述をしているというのもやってみました。

 

次は、動物を指定されて、その動物のように演じるというのをやりました。同じシーンをです。

動物は、象、りす、ねこ、へびなど。

見てから、なんの動物で演じていたのか当ててみます。

 

アドリブがとても大変そうでしたが、おもしろい展開になるとドキドキしてしまいますね。

とても白熱していました!

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
動物でお見合い。

5月27日 星組 担当:梶川

 

先週から動物になっているわけですが。

前回は仕事をしたくない部下と動物の動物の特徴を持った上司。

今週のシチュエーションはお見合いです。

結婚したくない人と仲人と喫茶店の店員。

後から動物の特徴を持ったお見合い相手が登場します。

お見合い相手はとても結婚したい。

結婚したくない人と結婚したい人が動物の特徴を介することでどうなっていくのか。

動物の特徴をどう捉えるかというのが人によって個性的で違ってくるのですが。

なんとなくこの動物ならこんな感じというのが見えてきた気がします。

次回も続きます。

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
動物が憑依する。

5月20日 星組 担当:梶川

 

今日の稽古では、特徴的なキャラクターを創作する方法を稽古しました。

役作りに行き詰ったとき、なんとなくこんな感じの役柄だなというイメージはあるが、それを実際の演技に落とし込めないと。

そんな時に例えばこの人を動物に置き換えるとどうだろうと考えてみる。

キツネみたいとか、蛇みたいとか、ライオンみたいとか。

動物にはそれぞれ特徴的なイメージがあるわけで。

形態模写をしたわけではありませんが、そのイメージを持ちながら行動してみるととても特徴的な役柄が生まれてきます。

演技のストッパーをはずす効果もある気がします。

動物のイメージということで少々おかしなことをしても、というかおかしなことになったほうが発見があります。

即興でシーンを演じてもらって、面白いやり取りがたくさん出てきました。

このワーク、しばらく続きます。

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
最終稽古。

4月15日 星組 担当:梶川

 

最終稽古でした。

演技、演出については書くことはありません。

音響と照明とさらには映像が入ってどうなるのか。

スタッフの力が加わってさらに進化していきます。

と言いつつ、スタッフワークで決まってないこともありますが。

明後日から劇場入りして舞台設営。

きっと劇場に入ってからも、何なら本番を行うたびに進化していく予感がします。

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
場面転換。

4月8日 星組 担当:梶川


シーン稽古と通し稽古をしました。

皆さんの演技は完成に近づいている感じが伝わってきます。

どちらかというと、スタッフワークが少し遅れ気味で。

稽古後に三時間かけてスタッフだけでの場面転換の稽古を。

暗転せず明るい中での舞台転換になるので、役者さんと同じように所作の美しさが求められ。

スタッフとしては普段にはない努力が必要なところ。

皆さんに近づけるように精進します。



Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スタッフの前での通し稽古。

2019年4月1日 星組 担当:梶川


稽古場にスタッフが揃いました。

いよいよという感じです。

そして人間座に舞台美術としての大きなグレーの幕を設えて。

いつもより本番に近い状態を作ります。

本番で流れる映像の実験をしたり。

スッタフサイドで音響と照明の変化やきっかけを確認して。

舞台転換の段取りも決まり始めました。

いよいよ完成した姿が見え始めました。

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
芝居が立ち上がる。

2019年3月25日 星組 担当:梶川


人間座で稽古しています。

スタッフサイドでは舞台美術や転換のことが少しずつ明確になってきています。

演出サイドでも抜き稽古をしながら新たな段取りを試して目指しているテンポの良い芝居近づいています。

劇団員の方から、みんなの目の色が変わってきたという発言があり。

確かにそうだなと。

通し稽古をして、質が向上しているの感じました。

いや、細見さんにとってはまだまだこだわるところがたくさんあるわけですが。

芝居はしっかり立ち上がりました。

ここから更に積み上げていきましょう。





Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
客席への意識。

2019年3月18日 星組 担当:梶川


前回稽古以降、作品をスマートにするためにシーンのカットや段取りの変更を自主練習でおこない。

再度抜き稽古をして段取りを確認して。

少しづつ作品にテンポが出てきて見やすくなってきました。

今日は左京西部での稽古でした。

いつもはアクティングエリアをすべて取れるようにして、客席をなしで稽古しています。

それだと客席に向けて演じているという意識がなくなりがちなので、あえてアクティングエリアが狭くなっても客席の空間をとって稽古をしました。

最後に通し稽古をして、稽古後にダメ出し。

まだまだやれることはたくさんあって。

さらにさらに積み重ねます。



Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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