50歳以上の方限定のユニークな劇団活動を紹介します。現在は星組と水組の2組に分かれて活動しています。それぞれタイプの違う練習を行い、個性ある公演活動を行っています。
年内最終稽古
12月25日 星組 担当:梶川

クリスマスですね。
関係ないですが。
いよいよラストシーンの稽古となりました。



綱を引きます。
そしてカーテンコールまで。
が終わりましての予告通りの通し稽古です。
年内に一度通して、稽古後に長めのダメ出しを受けての正月休みに振り返り、年明け再びです。
ホールでの稽古の調整していて。
フェスティバルへ向けて高揚していきます。
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並行稽古。

12月18日 星組 担当:梶川

 

回想シーンの抜き稽古をする中、他の方は吊り橋のシーンの自主稽古。

キャラクターの設定を回想で独白する人とやり取りの中でわかる人がいます。

自主稽古している側がやりとりのチームで。

やりとりとなると相手役と向き合うのでなかなか客席にセリフがとんでいきにくいと。

半身になって相手役にも客席にもセリフが届くように稽古していきます。

回想チームは動きの段取りの追加と調整をしました。

その後吊り橋シーンを最初から最後まで。

その後はお裁きのシーンをメインで稽古しつつ、商店街を自主練習。

商店街はセリフ合わせをして覚えているかどうかを確認して、さらに立って段取りを決めていきます。

最後に商店街のシーンをさらって終了となりました。

自主練習はありつつも来週25日が年内の最後の稽古になります。

年末年始のお休みを挟んみます。

来週は通し稽古をしておき、お休みの間も記憶を残したまま年明けの稽古につなげたいと。

そういうことならばなおのこと日々の稽古をしっかり積み重ねてなくしていかないように。

前進していきましょう。

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刷新する。
12月11日 星組 担当:梶川

先週に脚本が完成したわけですが、早速の変更です。
今日は変更点の練習をしていきます。
つまりは前作からも変更されていきます。
あらすじは一緒ですが、演技や演出は刷新されていきます。
つまりは一度見たお客様も是非お越しくださいと。
役者さんたちも新鮮な気持ちで稽古にのぞんでいます。
ご期待ください。
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運動量に比例して。

12月4日 星組 担当:梶川

 

脚本が完成しました。

いままでもらったところで変更もあるので、まずはそこから稽古です。

冥途の道の吊り橋の段取りを整理します。

回想シーンがありますが、舞台の前後にわかれて立ち、視線で確かめず呼吸を合わせて動くことになります。

普段の稽古でも呼吸合わせをしているわけで。

積み重ねてきたものを最大限に活かします。

そのあとは商店街と控えの間からお裁きの間まで。

3時間みっちり稽古してますが、ものすごい運動量だなと見ていて感心しつつ。

運動量が多いということは身体パフォーマンスで見せる作品だという証拠。

体の奥から聞こえてくる亡者たちの声。

本番までの運動量に比例して作品の質は向上していくのでしょう。

自主練習の出欠を聞いていきましたが、体が大丈夫なら休まず来れるという発言があり。

確かにこれだけ動くと疲れが出るよなと。

体をケアしつつ本番まで駆け抜けましょう。

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10年間の進化の真価。

11月27日 星組 担当:梶川

 

公演稽古を続けています。

脚本の推敲、配布段階ですから細見さんからの説明があって、実際立って演じてトライ&エラーするの繰り返しです。

何かといえば、演技がどうとかキャラクターがどうとか感情がどうとかではなく、身体パフォーマンスとして何をするかが問われています。

再演ということで、あらすじというか、設定自体は変わりません。

細かなセリフの変更はありますが。

キャラクター造形や全体の流れの中での感情の起伏に関してはこれまでの積み重ねがあります。

演出の変更も今だからかもしれませんが、動きや立ち位置を大きくすることに重点を置かれているように思います。

身体パフォーマンスこそ演技技術ではないかと思います。

星組10年目の真価が問われるとき。

もちろん進化していくわけですが。

一年一回の公演ペースなわけで、フェスティバル参加などもありましたが(今回もフェスティバル参加ですが)、星組は10年目10回目の公演です。

10年間の軌跡の詳しくはホームページの自己紹介ページにある過去公演を参照してもらうとして。

2008年9月に初舞台。

アニバーサリーですが、粛々と演技に向き合っていきます。

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三途の川から閻魔庁前商店街。
11月20日 星組 担当:梶川

地獄八景亡者戯の創作を続けています。
今日は三途の川から閻魔庁前商店街までの脚本が配られました。
再演の良さというか、あらすじを知っているので、今稽古している部分が全体のどこら辺になるのかがわかるのが嬉しい。
オープニングの行進から鬼のちょっとしたコメディから亡者の紹介シーンと先週まで。
亡者の紹介シーンは内容はさておき演出として少し悩みたいとしばし保留に。
前半を振り返りして、三途の川から稽古で。
少しやり取りはありますが、三途の川はパフォーマンスメインです。
前回と同じと先週は言っていましたが、はい、新たなものに変更です。
前回は動きが上半身に限定されていた感じですが、今回は移動が入ります。
前回は船が小さいというネタでしたが、今回は荒々しい川を渡っていくという表現になっております。
つまりはパフォーマンスが大きくなっております。
引き続き閻魔庁前商店街です。
中盤の賑やかしシーン。
テキ屋のような商売人が口八丁手八丁で亡者たちを翻弄します。
来週は閻魔庁控え室からお裁きの間あたりが配布されますかね。
12月の二週目から稽古場が広くなるので、そこまでに最後まで脚本が配られ終わる感じでしょうか。
着実に仕上げていきましょう。
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三途の川に至る道。

11月13日 星組 担当:梶川

 

先週に引き続きオープニングの盆踊りから稽古開始です。

今日は三時間稽古なのでたっぷりと。

順にシーンが創作されます。

前回に続くシーンの脚本も配布され。

鬼のコミカルなやり取りのシーンを挟んで、亡者たちが三途の川に至るまでの道のりのシーン。

トンネル、吊り橋、飛び石と続くわけですが、演出の変更にチャレンジです。

前作では、チーム分けがはっきりされていて、亡者たちのストーリーは語りで描かれていました。

今回は回想シーンと独白を使って構成しようとしています。

実際に立ち稽古をしながら細見さんがどうしようかとシーンを検証されています。

まだまだ変更あるかもしれません。

このあとのシーンもありますし。

案外に時間が限られています。

新たなチャレンジを交えながら、前回のことも思い出しつつ創作していきましょう。

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
台風一過で盆踊り。
10月30日 星組 担当:梶川

週末の台風が多いです。
先週は台風で急遽お休みに。
今週もかと危ぶまれましたが、なんとか夜のうちに通り過ぎました。
なんだか久しぶりの稽古です。
今日は盆踊りの稽古から。
細見さんが振り付けを考えられたので、それをみんなで踊ります。
なぜに盆踊りかと言えば、霊魂を送り出す踊りですから。
そもそもは平安時代の踊念仏からきているという説もあって。
送られるはずの亡者たちが踊っているというのもユーモアですね。

先週の宿題になっていた独白のシーンを創作して発表しました。
前作では現世は描かれなかったので、作品に奥行きが出そうですね。
今日の発表を参考に細見さんがブラッシュアップしてシーンを作られます。
さてどんなシーンになるでしょう。
楽しみです。
Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
江州音頭と自己紹介。

 

10月16日 星組 担当:梶川

 

本日から公演稽古となりました。

というのも次回公演が決定しました。

第39回Kyoto演劇フェスティバルに参加いたします。

フェスティバルのホームページでは発表されておりませんが、郵送で参加決定が届いたのでここに書いてもいいはず。

日程はまだ調整中ですが、どうであれフェスティバルが2月10日(土)〜18日(日)開催なりますのでそのどこかしらになります。

そして演目は「星組版 地獄八景亡者戯」となります。

三度目の作品化です。

小劇場サイズでの作品として創作され、ホール向けに演技を修正し、今回は新たに演出や構成を変更して作品をリニューアルさせます。

今日の稽古では江州音頭を流してオリジナルの振り付けを創作すること。

役柄の自己紹介モノローグを考えました。

自己紹介モノローグについて詳しく説明します。

まずは独白の始まりは「私は死んだのは〜〜〜からです。」という死んだ理由をしゃべることから始まります。

次に死んだときの状況を表す短いシーンを実際に演じます。

そして最後に「死んでしまっての心残りは〜〜〜です。」と心残りを表明して終わります。

という構成で2分程度のシーンを作り上げます。

たとえば前作でも最初はお客さんに話しかけるモノローグから始まりました。

それを例にするなら、「私が死んだのは同窓会に短いスカートで行って風邪こじらせ宝です。」となり次に同窓会で短いスカートを穿いて風邪をひくシーンを演じ、最後に「心残りはへそくりを使いきれなかったことです」となって終了

そんな感じで死んだ理由、その時の状況を表す短いシーン、心残りを前回脚本からひっぱてきて、足りない情報は追加して創作いきます。

創作しての発表は時間切れで次回に持ち越されました。

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
再度、ステイタスを意識して。

10月2日 星組 担当:梶川

 

調理場の創作が続いています。

今日は創作に入る前に再度ステイタスについてのワークをしました。

舞台に横並びに椅子を並べ、順に入ってきて着席していきます。

前の人の入っていって座った感じを見て、明確にステイタスが違うことがわかるようにふるまって着席していきます。

調理場の中でも上司、先輩、後輩と明確にステイタスの違うキャラクターが登場しています。

このステイタスの違いをどう演じわけるかも一つの課題になります。

 

基礎練習が続いておりますが、そろそろ次回公演に向けても動き出しています。

確定はしていないのでまだ情報はお伝えできませんが、できれば2月ごろに公演できればと準備を進めております。

うまく進めば地獄八景亡者戯を新たな演出でホール公演することになるのではと。

また決定すればブログに掲載します。

もうしばらくお待ちください。

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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