50歳以上の方限定のユニークな劇団活動を紹介します。現在は星組と水組の2組に分かれて活動しています。それぞれタイプの違う練習を行い、個性ある公演活動を行っています。
ト書きを読み解く。
 今日は水組の稽古です。
脚本稽古を丁寧に進めています。
読み合わせの段階を終え、動きをつけた稽古に移行しています。
読み合わせの段階では見えなかったことがまた新たに見えてきて。
脚本のト書きに相手を突き放すと書かれているが
それを実際に動きとして演じる時に
突き放すと言う言葉から本当に突き飛ばしてみても
実はそのシーンで求められている意図からすると
突き飛ばさなくても、もしくは突き飛ばさない方が
観ている側からすると物語の中での意図がより明確に伝えることができる。
二次元の脚本を三次元の舞台にしていく。
役者のための稽古なので演出として動きを決めていく訳ではありません。
演じ手が自分で考え自分の体感で責任をもって演技を作っています。

Posted by : アトリエ劇研付属市民劇団 | シニア劇団水組 | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
自主的な姿勢。
今日は星組の稽古です。
ゲスト出演されるコータローさんも合流して
全員集合しての初稽古。
いよいよ始まりました。
稽古前に簡単に舞台を組んでみて。
ここは違う、こうしたいとイメージを詰めていき。
試行錯誤しつつ準備を進めています。
稽古自体もダンスのフリを繰り返し確認。
みなさんの中で自主的にダンス教室に参加して
踊りの稽古をしようという話も進行しているようです。
シーン稽古では細見さんから新たな演出プランが提案され
それを試しに演じております。


時間の関係で途中からの通しをおこない稽古終了。
だんだんとセリフを覚え脚本を離して通しに望まれる方も。
みなさん自主的に意識も高く稽古が進んでいます。
Posted by : アトリエ劇研付属市民劇団 | シニア劇団星組 | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
段取りやシーンの確認。
今日は星組の稽古です。
ダンスの稽古です。
少し振付がつきました。



身体の軸をキープすること。
目線や腰でペアや観客をとらえる。
課題を意識しながら繰り返し稽古していきましょう。

そのあと、全体を通して立ち位置や
動きのとりあえずの確認をしながら
そのシーンを演じる上での意識することを確認しました。
長い説明セリフをいかに実感を持ったやり取りにするか、
数人でシーンを作るときに誰が話の主導権を持っていて
それぞれの役の個性をどう作るかなど。

もうセリフを入れている方もいます。
やる気まんまんです。
Posted by : アトリエ劇研付属市民劇団 | シニア劇団星組 | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
長セリフについて。

今日は水組の稽古です。
脚本稽古が進んでいます。
二人のやりとりでお話が進んでいく中で
一人で問わず語りで話していく
いわゆる長セリフの部分があります。

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Posted by : アトリエ劇研付属市民劇団 | シニア劇団水組 | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
変化を積み重ねる。

今日は水組の稽古です。
最近は稽古開始とともに脚本稽古にとりかかるので
稽古前にはみなさん自主的にアップをされています。



今日は女性陣の脚本稽古。
脚本をパートに分けてペアを組んで稽古を進めていますが
今日は舞台上に全ペアが出て前の人の流れを感じながら
最初から最後まで通して作品をつないでいくことをしてみました。



また、やり取りの一部をピックアップして
沈黙と間についての考察をしました。
作品の中には当たり前ですが時間が流れています。
しかし作られた舞台の上ではただセリフをしゃべれば時間は流れていかないのではないかと思います。
舞台の上で時間を動かすということは
変化を積み重ねていくことなのではないでしょうか。
では、その変化とは。
例えば沈黙のあいだや沈黙が破られるとき変化が生まれるのでしょう。
稽古を見ながらそんなことを考えさせられました。

Posted by : アトリエ劇研付属市民劇団 | シニア劇団水組 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
脚本完成。
 今日は星組の稽古です。
そして、脚本の第1稿ができあがりました。
ストレッチをした後、キャストが発表されました。
ついに本格始動です。
キャストも決まったところで、
踊り子役になった方々はダンス教室に通おうかしらとやる気満々です。
踊り子の方に限らず、まずは踊りの稽古です。
タンゴのリズムでステップや回転やペアなど。



そして、決まった配役で時間いっぱいまで通し稽古。
まだお話の内容にかかわるので詳しくはしゃべれないのですが
通しの後に、それぞれのキャラクターの役割や
演技の上で考えてほしいことが細見さんから話がありました。
やはり脚本が届くと熱意が増します。
わくわくしながら創作していきましょう。
Posted by : アトリエ劇研付属市民劇団 | シニア劇団星組 | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
脚本の面白さを話し合う。
今日は水組の稽古です。
今、既成の脚本を使っての稽古が続いています。
母と娘の脚本と男2人の脚本。
先週はずっと母と娘の脚本の稽古だったので
今日はたっぷり男2人の脚本の稽古です。
演じながら脚本の中での状況の変化をどう見せていくかなど検証していきました。
最後にはみんなで円陣になり、この脚本はどう演じたら面白いのかを話し合います。
来週からは実際動いたらどうなるのか。
動きからわかる事に主眼を置いた稽古が始まるそうです。
Posted by : アトリエ劇研付属市民劇団 | シニア劇団水組 | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
見られることを意識する。

今日は星組の稽古です。
今回の脚本にはダンスシーンがあるので
脚本稽古に入る前にダンス練習があります。
今日は4っつポーズを決めて動いてみます。
次はそのポーズを4カウントのリズムに当て込んで動いてみる。
小さな動きならゆっくりと、大きな動きなら速く動いて
自分の中で動きの呼吸に緩急をつけてみます。
さらに動きの中でどこを見ているのか
目線、体のフォーカスをはっきりさせていきます。
最終的にはいろんなことを気にしながらも
今何を見せているのか、どう見られているのか。
そのことを常に意識しながらダンスをできればと。
もちろんダンサーではないのですが
見せるダンスを目指して稽古は進みます。

Posted by : アトリエ劇研付属市民劇団 | シニア劇団星組 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
動きを生み出す。

今日は水組の稽古です。
脚本稽古を進めています。
読解をして、話の裏側を決めて
それを根拠に動きや立ち位置や感情の移り変わりを作っています。
だんだんと関係性を表現するための動きが生まれ始めています。
繰り返すことで新たにきづくこともあるはず。
ゆっくり丁寧に進んでいます。

Posted by : アトリエ劇研付属市民劇団 | シニア劇団水組 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
生きている証。
 今日は星組の稽古です。
キャスティングのために脚本を持ってのシーン稽古。
前回新たに追加されたシーンを
今日はキャストを変えて何度も繰り返しました。


講師の細見さんはキャスティングとともに
脚本の書き直し作業もする事になっているのですが
いま扱っている原作の脚本の中のセリフで
「生きている証」というのがあります。
細見さんの中でこの言葉がどうもしっくりいかないらしく、
稽古の終わりに他の言葉はないか、
生きている証とはどんな事を意味しているのか
そんな事について少し語り合いました。
「生きている証」
星組の作品として、どんな風に描かれる事になるのでしょうか。
Posted by : アトリエ劇研付属市民劇団 | シニア劇団星組 | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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