50歳以上の方限定のユニークな劇団活動を紹介します。現在は星組と水組の2組に分かれて活動しています。それぞれタイプの違う練習を行い、個性ある公演活動を行っています。
ぼけない音頭

4月28日 空いろ 担当 土井

ウォーミングアップ、発声のあと、台本の練習は「ボケない音頭」に合わせて踊ることから始まりました。

 

4人ずつグループになり登場し、老人会を見学に来たAと舅を、踊りに誘います。
登場の仕方もユニークです。杖をつきながら踊り込む人もいます。Aの代役をしていましたが、なんだか襲われるような感じがして、多少恐くはありました。

 

 

次は、病院と、商店街の場面です。

皆さん、医師の役はすごく自然ですね。医師の台詞は言葉を変えずに台本のままでいいましょう。

Aと、この場面に登場している夫との関係はどうでしょうか。夫は父親の面倒をちゃんと見ているのでしょうか。
 


 

舅を連れて買い物に来たAは門谷のお嫁さんに出会い、話が始まります。門谷のお婆さんは寝たきりに

なったようです。門谷のお嫁さんと姑の関係と、Aと舅との関係は言いたいことを言って来たかどうか等、全く違います。
Aはかなり舅のことで疲れていますが、自分もいつかこうなるかもという気持ちもあり、門谷の嫁とは違い、舅に優しく接しています。
門谷の嫁がAの舅に会い、挨拶する時、どんな気持ちで挨拶しているのでしょうか?このお嫁さんはかなり強烈な個性のようです。

 

新しいキャラクターが毎回登場します。来週はどんな人物が登場し、どんな事を喋ったり、行動をするのか楽しみです。

そして来月中旬には配役が決定します。

 

 

 

 

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 空いろ | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大きな変化。

4月25日 銀宴 担当:梶川

 

脚本が完成しました。

今回の作品は大きな物語は用意されていません。

つまりは国語の授業などで習うような起承転結といったものはありません。

序破急でも起承転結でもいいのですが、破なり転なり物語においては大きな変化が大切にされます。

今回の作品はこの大きな変化がありません。

ありません、というのは言い過ぎかもしれません。

奥でどっしりと構えている感じです。

何度かあらすじを書いていますが、今作の大きな変化は学校の移転です。

そして実はさらに奥に隠れている変化があります。

それは時間の経過です。

時間とはまさに変化そのものです。

時間が流れるから変化するのか、変化するから時間の流れを感じられるのか。

哲学は横に置いて、作品の構造についても時間を切り取る仕掛けがあります。

例えば登場人物が部屋の天井のシミに時間の積み重ねを感じたり、級友の命日に集まる演劇部OGの存在それ自体であったり、進路に悩む女子高生の姿であったり。

変化そのもの、時間そのものを扱っているので作品の中に劇的な変化が用意されていないということです。

この作品に強いメッセージやテーマといったものは見つけにくいかもしれません。

ストレートには分かりにくいですが、ジワリと伝わってくる、そんな魅力を持った作品だと思います。

だって時間はつねづねの生活にあって、それこそ空気のように当たり前にそばにあるものです。

当たり前にあるということを改めて見直してみる。

そのことで当たり前としていることの違った一面に気付けるかもしれません。

あなたにとって、「時間」とは何でしょうか。

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 銀宴 | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
役と役の間にあるもの

421 空いろ 担当 土井

ストレッチで皆がそれぞれの方向に動きます。これは他の人の動きを把握しながら、自分の立ち位置を察知する訓練になります。

発声練習は「相手フォーカス」の声からだんだんと大きく。今度の公演では相手フォーカスの台詞が多くなるでしょうが、その声は観客に聞こえなくてはいけません。

ラボ公演の王様役に苦心している池ピーさんに「元気出して!」のエールが届きます。チエコさんは「門谷のお婆ちゃん役は嫌だーっ!」と。そう言うわりには、お婆ちゃん役をしっかりご準備されていましたね。

 

さて、台本です。

お婆ちゃんの誘惑の仕方には「正解」はありませんが、「目的」があります。そして、お嫁さんを追い出すとどめの「一言」を言います。誘惑するなど、自分にはない要素だと思い込まないで下さい。

先週お婆さん役を済ませた人はお嫁さん役(A)を演じます。

 

淡白なお婆ちゃん、激烈なお婆ちゃん、いろいろと咲き乱れています。

亡くなった旦那さんの、大阪マラソンのTシャツに着替えさせるチエコさん。

酔って熱くなった頬を触ってもらうマコさん。

爪を切ってあげるミヤコさん。

「いい身体しているわ」とマッサージするチロルさん。

やってきたAはびっくりです。

 

門谷のお婆ちゃんシリーズは続きます。

次にお婆ちゃんのお嫁さんが電話で登場します。Aはお婆さんが来ている事の愚痴も言い、あなたも面倒見に来て、とも言いますが、お嫁さんはそれにどう対応するでしょうか?このような事は今迄にもあったのでしょうか?

お婆さんには色仕掛けでせまる何らかの理由があります。それは自分とお嫁さんとの関係からくるもの?なんなのでしょう?深い理由があります。決して「段取り」で進まないように。

 

役を演じるとき、「自分が台詞を言う」のではなく、「相手の台詞をどう聞くか?」ということの方が重要となります。まして電話は、相手の呼吸だけで感じなくてはなりません。

役と役の間にあるもの、流れている雰囲気を掴みます。

ところが門谷のお嫁さんはAの話をあえて聞かない、相手に話させない勢いで話します。

 

今週準備して来て下さった方もいますが、来週「老人の踊りの場面」を考えることになりました。

「痛い!」と言われる事なんか関係ない! 歌って踊りましょう!

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 空いろ | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
3階まで登って、屋上目前。
4月19日 銀宴 担当:梶川


脚本は3階に到達しました。
演劇部稽古場は書き換え前のシーンでもあるので何とは無しに想像がつきまして。
あとはエピローグの屋上でのシーン。
学校の屋上。
なんでしょう、郷愁?わかりませんが感じ入ります。
さて、稽古は追加シーンを当たっていっての最初から通して。
パズルのような構成の作品ですから、田辺さんはそこがうまくいっているか、役者さんは段取りと全体の流れを確認。
場転の段取りものちのち整理せねば。
来週は脚本完成です!
Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 銀宴 | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
お婆さんの目的

4月14 空いろ 担当 土井
ウォーミングアップの中に、2人背中合わせになりしゃがみ、立ち上がる動きがあります。立ち上がる時は相手の背中に自分を委ねる感じでしょうか。これがなかなか難しいのです。池ピーさんの背中で立ち上がれた和美さんに拍手が起こります。


発声練習は「相手ターゲット」から。
「ぴゃぴぇぴぃぴゅぴぇぴょぴゃぴょ ぴゃぴぃぴゅぴぇぴょ」・・・滑舌に囚われて口先に神経が行きがちですが、腰・お腹でしっかりとターゲットを捕まえましょう。

さあ台本の練習。
今日もお通夜の場面の続きから。


Bのお爺さん役を除くACD三役を全員が演じます。

普段どこにでもあるような、リアルなシーン3人のパワーバランスはA(嫁)が5C(近所の仕切屋さん)が7D(Bの娘、Aの小姑)がマックス10といったところでしょうか。

仕切りの場面も、何度も同じ練習するうちに板についてきました。ところで、おふとんを逆さにかけるしきたりというのは、本当ですか?


ADBに対する気持ちには違いがあります。

好きだった母が先に亡くなり、どうして父でなかったのかと本人を前にして泣き叫ぶDを、

Aはどんな思いで対処するでしょうか。
 


 

新しい場面に入ります。
老人会でお爺さんを気に入った近所のお婆さんが、「離れ」で暮らすお爺さんのところにやってきます。どのようにお婆さんがお爺さんに関わるでしょうか。

 


 

「ここのお嫁さんは、ちゃんとお世話してくれていないのね、

私がお世話するわ」と、お爺さんのシャツを脱がせて身体を拭いてあげます。

 

 

 

 

ご飯を食べさせて口の周りを拭いてあげます。

「裏木戸をバタンバタンといわせて、何度も私が来ないかと

見に行っていたでしょう?」という台詞も効いています。

うらやましい程、ポジティブな熟女ですね。

 

 

 

ひとつのおまんじゅうを分け合いながら、

仲良く食べる様が可愛い!

「どうぞごゆっくり!」と嫁が呆れてピシャッと襖を閉めて出て行く音が聞こえそうです。

 

いくつも例を考えてみましょう。
その中で「お婆さんの一番の目的は何か?」という事を

はっきりさせることです。

目的が達成され、お嫁さんが入ってきた時に「ギョッとする状態

になっています。でも見られたお婆さんの態度

堂々とひらきなおっていて、反対にAを追い出す一言言います。
例えば「これからは(お爺ちゃんの)ポットにお湯入れといてな」と

指図する由美さん。そんなこと他所の婆さんに言われたくないですね。

老人会では老人達が歌や踊りで盛り上がっています。
「呆けたっていいじゃないか音頭」が、流行っているとのことですが、

空いろでも元気なお年寄り達の音頭を作りましょう。

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 空いろ | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ひとつの物語から複数の視点へ。

4月12日 銀宴 担当:梶川

 

なんと脚本は一から書き直しとなりました。

渡された10頁を読合せののち、田辺さんから脚本の構想が伝えられます。

かなりワクワクしてしまいました。

まず3話構成+エピローグという構造になっています。

これまでは演劇部の部室兼稽古場という設定で過去と現在を行き来するという事でしたが、新しい脚本では1話が学校の一階の保健室、2話が二階の職員室、そして3話が三階の演劇部の部室兼稽古場でエピローグが屋上となりました。

長編作品ではなく、連作短編という感じです。

学校の夏休みで移転することは決まっています。

つまりは舞台設定である学校に焦点をあてての、少し俯瞰気味な作品となりそうです。

人間ドラマというよりも人間模様というか。

場所がなくなるということがそれぞれの役柄がどんな風に受け止めているのか。

ドラマとして描くならば事件というか登場人物が葛藤するような問題が起こります。

今回の作品はそういった事件によってではなく、さまざまな視点を用意することでなにかしらの本質的なものを浮き彫りにしていこうという試みではないでしょうか。

それはドラマで描くよりも、少し分かりにくいのかもしれません。

「なにかしらの本質」といことがすでに抽象的で何を表しているのかわかりませんが。

わかりませんがきっと面白い作品ができあがるという確信はあります。

銀宴でならば作り上げられると思うのです。

まずは脚本の完成を待ちましょう。

 

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 銀宴 | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
どなたですか?

47 空いろ 担当 土井
発生練習は、相手フォーカスで小さな声から始まります。だんだんと大きな声になり、ふた回り目では客席へ、遠くへとフォーカスが変わっていきます。

さて、公演に向けての稽古。徐々に様々な場面を試しましょう。先週は、お通夜の場面を想像してみました。姑を突然亡くした嫁(A)、仕切り屋のおばちゃん(C)、他に姉妹やお坊さんや葬儀屋さんが出てきましたね。今日は妻の死により呆けの始まった舅(B)と里帰りした小姑(D)が登場します。決まった台詞があり、少しずつ、細かい設定を決めていきます。
Cの場の仕切り方はパワーがマックス10

Cは家族の会話には参加していないので、退場する理由、きっかけを話し合って作ります。
Dは「まさか・・・」のタイミングで家に飛び込んできます。
ABDのポジションの取り方に注意しましょう。
Bは「娘の名前は?」と聞かれ嫁の名前を即答しますが、それは娘ではないと矛盾した答えを言います。
Bは物を食べる(がつがつと異常に食べまくります)時から座るまでの時間と距離をとります。

 


舅の役は池ピーさんと土井がつとめ、他の3人の役ACDを順繰りに演じました。やり易い、又はやりにくい役はどれでしたか?ADの亡くなった人に対する気持ちの違い、Bに対する気持ちの違いも表現できればと思います。


 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 空いろ | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
具象と抽象のあいだ。

4月5日 銀宴 担当:梶川

四月になり改めて脚本の締め切りが決められました。
今月中には。
ゴールデンウィークはお休みでその後2週は私が代講してセリフ覚えを兼ねながら段取りを仮決めして5月中旬から稽古本格化です。

追加シーンの稽古をしての最初からの通し。
田辺さん曰く毎週数ページずつの執筆でだんだんとどこからきてどこに行きたいのかがわからなくてなってきたと。

月村の不在という問題をどう描くのか、そして下敷きにしている楽屋とどう関係づけるのか、失われる場所に対しての良くも悪くも抱く感情。

稽古後に田辺さんと少しお話をして。

なんとなく感じた事は、ドラマを描くために事件を用意しようとしていたが果たしてドラマを描く必要がこの作品にあるのかということでした。

夢に対する執念、不在ゆえに際立つ存在感、喪失の中に残される思い。

描きたいものが抽象的なのではないか、それを明確にしようと事件を用意すると本質からずれていってしまう予感がするのです。

例えばその稽古場兼部室が無くなるという事があり、OGたちがそこで様々な思いを持ちながら部屋を見回しているという事件ではないそのような行為が雄弁に作品の本質を表現してくれるかもしれません。

いや、だとしてもドラマがあると物事が明確になってわかりやすいわけで。

具象と抽象のバランスですね。

さておき、構成からもう一度考え直して書き上げると田辺さん。

思い入れが伝わります。

期待して、本当に期待して完成を待ち望みましょう。

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 銀宴 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「お通夜」を作る人々

331日空いろ 担当 土井

50歳からの演劇体験講座は終わりましたが、今日も見学の方をお迎えしての練習です。

ウォーミングアップで自分の身体のバランスを感じた後、「息を合わせる」ことを目的に皆で一斉に動きます。周りの気配を感じ全員がほぼ同時に動き出したり止まったり。

続いて発声練習。今日は久しぶりの会議室3、広い窓から見える遠くの建物に向かって声を届けます。残念ながら今日は雨空ですが青い空にむかって声を届けるのは気持ちいいでしょうね。

 

 

 

 

さて、秋の公演の日程と場所も決まり、そろそろ公演に向けての練習を始める時期になりました。まずは準備段階として、今日は「お通夜」を準備する場面を、見学の方も含め2組に分かれて作ってみました。姑を急になくした嫁Aが呆然としているところにAの姉妹が来る、そこへ葬儀の段取りに詳しいご近所の「仕切り屋」の人が来る、その他にも弔問客など色々な人がきます。

 

 

訃報を知らせなくてはならない相手を葬儀屋さんに聞こうというA、大分混乱しています。

そこへ「まずはお値段によるコースの御選択から」と葬儀社職員が来て、

大騒動、てんやわんや、コミカルタッチの話に展開していきます。

 

 

 

 

ご遺体の枕の向きを直させる仕切り屋や、

お線香の立て方が違うという住職、最後は泣き崩れるAに対し、

他の人間は宴会に興じています。こちらはリアル路線でしょうか。

同じお通夜の場面を作ってもいろんなパターンが生まれます。

 

実際に葬儀を中心になって取り仕切った経験のある方も多いと思います。

葬儀は稽古もできない大イベントですね。短期間の内に人に知らせなくてはいけない「広報」の仕事、どう葬儀を執り行うかの「演出」、それにともなう「マネージメント」・・・芝居を作るのに似ていますね。葬儀には様々な「しきたり事」もあります。そして、普段は人に見せない心の動きや人間模様もあらわになるものです。

来週は引き続きお通夜の場面。さて、ある混乱が起こります。

 

 

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 空いろ | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大きな事件。

3月29日 銀宴 担当:梶川

3月最終週の稽古、脚本は最後までできあがりませんでした。

残念。

ここからサドンデス、延長戦で完成を待ちます。

しかしそれはそれとしてシーン稽古は続いていきます。

今日も3ページ分の追加シーンが届きました。

場面は3場となり、同窓会から数日たっての現在の稽古シーンから。

これまでで作品のあらすじをどこまで語ったか定かでないですが、あらためて。

松富市栄町という小さな町にある高校「松富女子高等学校」は創立80周年を迎える年に校舎を移転して教学になることが決まっている。

七月のある日曜日。学校は夏休み。八月末に閉校となる現校舎の講堂では歴代の卒業生が一堂に会する同窓会が開催されている。

舞台はその講堂から離れている同校の演劇部の部室兼稽古場。二階にあって運動場に開かれる窓が一つある。(以上、脚本の最初のト書きより)

校舎移転の記念行事として開催されるイベントの一つとして、松富女子高校演劇部OGによる劇の上演が学校側で企画される。

やる気になる44期から46期の演劇部OGたち。

44期のOGには卒業後に東京の劇団に入団した月村がいたが、今は連絡がつかず音信不通となっている。

イベントでの演目は月村が主演をつとめた「楽屋」を上演することに決まったが、ブランクを抱えつつ演劇部OGたちは作品を上演することはできうるだろうか。

また、月村が東京の劇団に入団を決意するまでに何があり、その後どうなったのか。

と、いまのところストーリーはこのあたりまで書かれています。

回想パートは月村母が演劇部顧問の田村に娘の東京の劇団への入団についての相談と月村が東京の劇団入団後にその劇団の公演を見た稲垣の挿話が。

現在パートは同窓生が演劇部稽古場を訪れ、学校側から公演のお願いをされるシーンと数日後に月村を欠いて公演稽古が始まったシーンが描かれています。

まだまだ先がどうなって行くのか予想できません。

物語を動かしていく事件として月村の不在ということがあるのですが、それも事件という程強いものではなく。

もしかすると今回の作品では大きな事件(「ういろう売り」の楽屋がないことと舞台美術と出演者の不在、「恐い人」のキレた若者が自治会の集会所に乗り込んでくるかもしれないことと誕生日会のサプライズ、「桜トランプ」の中田が命にかかわる病気を抱えながらの漫才イベントへの出場)は起こらないかもしれません。

同窓生がどこで何しているか、知っている方がまれな気がするのは私が学生時代の友達が少ないからでしょうか。

さておき、おそらく大きな事件が起きないことが今回の作品の魅力になっていくのではないかと予想しています。

と言いつつ、このあとものすごい大事件が待ち構えているのかもしれませんが。

何はともあれ言いたいのは、続きが気になります、田辺さん執筆頑張ってくださいと。

さて、完成はいつになるでしょうか。

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 銀宴 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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