50歳以上の方限定のユニークな劇団活動を紹介します。現在は星組と水組の2組に分かれて活動しています。それぞれタイプの違う練習を行い、個性ある公演活動を行っています。
江州音頭と自己紹介。

 

10月16日 星組 担当:梶川

 

本日から公演稽古となりました。

というのも次回公演が決定しました。

第39回Kyoto演劇フェスティバルに参加いたします。

フェスティバルのホームページでは発表されておりませんが、郵送で参加決定が届いたのでここに書いてもいいはず。

日程はまだ調整中ですが、どうであれフェスティバルが2月10日(土)〜18日(日)開催なりますのでそのどこかしらになります。

そして演目は「星組版 地獄八景亡者戯」となります。

三度目の作品化です。

小劇場サイズでの作品として創作され、ホール向けに演技を修正し、今回は新たに演出や構成を変更して作品をリニューアルさせます。

今日の稽古では江州音頭を流してオリジナルの振り付けを創作すること。

役柄の自己紹介モノローグを考えました。

自己紹介モノローグについて詳しく説明します。

まずは独白の始まりは「私は死んだのは〜〜〜からです。」という死んだ理由をしゃべることから始まります。

次に死んだときの状況を表す短いシーンを実際に演じます。

そして最後に「死んでしまっての心残りは〜〜〜です。」と心残りを表明して終わります。

という構成で2分程度のシーンを作り上げます。

たとえば前作でも最初はお客さんに話しかけるモノローグから始まりました。

それを例にするなら、「私が死んだのは同窓会に短いスカートで行って風邪こじらせ宝です。」となり次に同窓会で短いスカートを穿いて風邪をひくシーンを演じ、最後に「心残りはへそくりを使いきれなかったことです」となって終了

そんな感じで死んだ理由、その時の状況を表す短いシーン、心残りを前回脚本からひっぱてきて、足りない情報は追加して創作いきます。

創作しての発表は時間切れで次回に持ち越されました。

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
最後の稽古日

10月6日 空いろ 担当 土井

今日は最後の稽古日です。

11時よりスタッフミーティング、12時から舞台のセッティング、当日のスケジュールなどの説明があり、13時30分から抜き稽古です。

 

ウォーミングアップを兼ねて冒頭の発声練習を。出のタイミングを計ります。

次に通夜の後の「ハケ」の段取り。誰が何をどこまでやるか、一番スマートに無駄なくハケる為の、絶妙な段取りが出来上がりました。そこから続く英治郎と聡の追っかけっこへ。上手と下手から同時に登場するタイミングを計ります。

そして、老人会の出。

最後にラストシーンを。今日は最後のご挨拶から退場までも練習しました。

その間にプロジェクターの準備も出来つつあります。

 

14時30分より通しを始め15時35分に終了しました。

 

「皆さん、疲れが出ていますね。」と先生の第一声。

 

冒頭の発声練習のラストの言葉、とても息が合っていました。皆で同じ作品を作る意識の表れだと思います。

 

家のシーン、椅子が所定の位置になくても、自分の家でやるように、自分で動かして良い位置に座りましょう。

 

順子、駈け込んでくる英治郎を待ってはいけません。うまくぶつからなくても、驚いたことがわかればいいのです。

老人会の掛け声、前を向いて息を合わせましょう。踊りながらの老人達のハケ、次の場面が始まるので、長く舞台に残らないように。

 

順子は台詞をはっきり言いきることで場面を切ることができます。

 

近所迷惑だと怒る2人は、客席入口からの登場です。お客様は振り返り2人を見ます。見られても平気でいられますか。

 

テーブルに乗る場面で聡の靴が脱げました。この場合は大変ですが、靴は基本履き直していいです。

 

朗報を持ってくるケアマネージャーの走り方を研究しましょう。

 

病院のシーン。台詞がなく音も単調で入れ替わり、立ち替わりの登退場、まして、本番の暗転の繰り返しの中では尚更困難な事です。ここは皆で協力しあい、バトンリレーしていきましょう。

 

スローモーションで飛び込み、ストップモーションになるところ、良かったですね。

 

ラスト、この世とあの世の世界を区別しましょう。

 

皆さんから、上手下手の袖の見切り等についての質問や要望がでました。ありがとうございます。又、今日上手袖は蛍光灯がついていて明るかったですが、当日は小さなライトとなります。

 

さあ、あとは体力勝負、集中力とエネルギーを貯めて下さい。

本番で何かトラブルがあっても自分をキープできる事が大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 空いろ | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
再度、ステイタスを意識して。

10月2日 星組 担当:梶川

 

調理場の創作が続いています。

今日は創作に入る前に再度ステイタスについてのワークをしました。

舞台に横並びに椅子を並べ、順に入ってきて着席していきます。

前の人の入っていって座った感じを見て、明確にステイタスが違うことがわかるようにふるまって着席していきます。

調理場の中でも上司、先輩、後輩と明確にステイタスの違うキャラクターが登場しています。

このステイタスの違いをどう演じわけるかも一つの課題になります。

 

基礎練習が続いておりますが、そろそろ次回公演に向けても動き出しています。

確定はしていないのでまだ情報はお伝えできませんが、できれば2月ごろに公演できればと準備を進めております。

うまく進めば地獄八景亡者戯を新たな演出でホール公演することになるのではと。

また決定すればブログに掲載します。

もうしばらくお待ちください。

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
自分の言葉として復唱する

9月29日 空いろ 担当 土井

今日も人間座での稽古です。12時から舞台作りを始め13時過ぎから稽古に入りました。通しの前に、部分的に抜き稽古を。

冒頭とエンディングの発生練習では、皆で復唱する言葉を単なる復唱と思わず「自分の言葉として」言いましょう。

今日はいよいよ下手二階にある聡の部屋が登場しました。梯子での上り降り、気をつけて下さいね。実際に梯子で移動してみて他の家族とのタイミングを合わせます。

老人会の「出」を合わせ、そして英治郎の蘇生から車椅子を出す段取りを確かめ、ラストシーンまでを稽古したのち、通しとなりました。

 

今日は昨年の公演で客演された星組の石橋さんに来て頂きました。お客様の反応のある稽古はまた一味違います。

通しの後、先生よりダメ出しを。全員登場している時の立ち位置の調整、トミ子の履物、急いでいる聡のスピードを感じさせる動きに指導が入ります。

トミ子が亡くなった後、聡が家に帰ってくるのが今日はかなり早かったのですが、もし本番でこのようになった時は、先に登場している人が今登場した人に反応して動きます。

老人会はテンションが上がれば上がるほど面白く、「この人達ちょっとおかしいんではない?」と思われるくらいが丁度よいのです。

台詞のブロックを大きく捕まえる、何が立てる言葉かを理解しその言葉を立てる、といった台詞に関するポイントの説明を受けます。

手に持つカバンには中身(梅)の重さを感じさせるような物を入れましょう。勝代は退場する自分の後ろ姿を順子と観客がじっと見ていることを意識して下さい。

良治は車椅子に乗った英治郎の恍惚とした顔をしっかりと観客に見せて下さい。

ラストの英治郎、ウメ、トミ子3人のやり取りに英治郎の台詞がひとつ加わりトミ子のリアクションがぐっと自然になりました。

 

ダメ出しの後、老人会の後はどちらにハケるかという質問が。それは次の自分の出番に合わせて下さい。お通夜でお手伝いに来るご近所さんは出てきたところにハケるのが自然です。老人会の引き上げ方についても皆さんでしっかりと確認されていました。

明後日はもう10月に入ります。残された稽古の回数も少なく緊張感が高まりますが。気持ちを落ち着けてリラックスし風邪などひかないように充分注意してください。また月曜日追加稽古でお会いしましょう。

 

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 空いろ | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
調理場を再現する。

9月25日 星組 担当:梶川


先週に引き続きギスギスした飲食店を創作しております。

人間関係や辞める理由などなどがもちろんメインで創作するところですが、今週はそれに加えていかに飲食店を再現できるかと言うことに注意が向けられました。

例えばその接客の仕方で実際のお客さんが見えてくるかもしれません。

サラリーマンとファミリーでは対応の仕方が変わるかもしれません。

また開店からピークになっていくまで全員でどのように場の空気を共有し演じていくか。

舞台セットをどうするか、無対象での演技が課題になるのではと感じました。

今日は3組が発表し、コメディーからシリアスまで多様な作品が見られました。

来週も引き続き調理場を再現していきます。

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
空間に気圧されず

9月22日 空いろ 担当 土井

今日から、人間座で稽古です。実際の舞台でどう動くか?今日はしっかりと動線の確認を。狭い上に本番では小さな灯りしかない舞台裏で、衣装を着替え、小道具を持ち、出を間違えない、これだけでも大変な事です。

大勢が動線に関わる部分を中心に抜き稽古した後、

14時50分から通しを始め、16時に終わる事が出来ました。今日見にこられた細見先生のお母様より拍手を頂き嬉しかったです。

今日は65点の出来、と細見先生。空間に気圧されて挙動不審な動きも見えました。

 

冒頭、言葉の入り方、テンポアップして下さい。いくつか立ち位置の調整あり。

 

朝の家、トミ子はテンポのいいリアクションを。その後のご近所さんの動き、やはりテンポよくスマートに。ハケの段取りを少し変更し、よりスピーディに。

ハケた物を何処に置くかしっかり把握して。フトンは再登場するし、白い布は行方不明にならないように。

 

老人会で空気を変えます。勢いが大切。バッと幕を開き「登場!」ですね。

英治郎、客目線で舞台狭しと踊って下さい。

順子は、何度か驚いたり、狼狽する場面があります。「段取り」が見えないように。聡の台詞の後の夫婦のリアクションも「段取り」ではなく。

 

台詞の解釈を確認。

立てる言葉、客にかける言葉をしっかり把握します。

 

商店街は、着替えあり、小道具あり、「出」が遅くならないように。スタンバイするきっかけを守ります。

 

ご近所の苦情、一気にキツく。朗報をもたらすケアマネジャーは、目線を泳がせず走り込みます。

年恰好の近い二役は、標準語と関西弁で区別をつけましょう。

 

ラストのご近所さんの会話は重要です。怒りを活かし、リアクションを工夫しましょう。

 

夏の疲れが出る頃です。本番で客を巻き込めるよう、充分に体調を整え、来週も宜しくお願いします。

 

 

 

9月22日 空いろ 担当 土井

今日から、人間座で稽古です。実際の舞台でどう動くか?今日はしっかりと動線の確認を。狭い上に本番では小さな灯りしかない舞台裏で、衣装を着替え、小道具を持ち、出を間違えない、これだけでも大変な事です。

大勢が動線に関わる部分を中心に抜き稽古した後、

14時50分から通しを始め、16時に終わる事が出来ました。今日見にこられた細見先生のお母様より拍手を頂き嬉しかったです。

今日は65点の出来、と細見先生。空間に気圧されて挙動不審な動きも見えました。

 

冒頭、言葉の入り方、テンポアップして下さい。いくつか立ち位置の調整あり。

 

朝の家、トミ子はテンポのいいリアクションを。その後のご近所さんの動き、やはりテンポよくスマートに。ハケの段取りを少し変更し、よりスピーディに。

ハケた物を何処に置くかしっかり把握して。フトンは再登場するし、白い布は行方不明にならないように。

 

老人会で空気を変えます。勢いが大切。バッと幕を開き「登場!」ですね。

英治郎、客目線で舞台狭しと踊って下さい。

順子は、何度か驚いたり、狼狽する場面があります。「段取り」が見えないように。聡の台詞の後の夫婦のリアクションも「段取り」ではなく。

 

台詞の解釈を確認。

立てる言葉、客にかける言葉をしっかり把握します。

 

商店街は、着替えあり、小道具あり、「出」が遅くならないように。スタンバイするきっかけを守ります。

 

ご近所の苦情、一気にキツく。朗報をもたらすケアマネジャーは、目線を泳がせず走り込みます。

年恰好の近い二役は、標準語と関西弁で区別をつけましょう。

 

ラストのご近所さんの会話は重要です。怒りを活かし、リアクションを工夫しましょう。

 

夏の疲れが出る頃です。本番で客を巻き込めるよう、充分に体調を整え、来週も宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 空いろ | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
仕事を辞める理由。

9月18日 星組 担当:梶川


先週に宿題が出ました。

その宿題からお話を創作するために細見さんから課題脚本が配られます。

ウェスカーの「調理場」を下敷きに台詞の抜けやト書きの指定を補いなって稽古していきます。

上司と先輩従業員と後輩従業員。

従業員は不満を持っていますが理由があって辞められません。

仕込みからお昼のピークのお店を表現して休憩。

休憩中に従業員同士の間で辞められない理由が語られます。

上司が戻って来て夜の準備再開。

そこで何かしらの事件が起きて先輩従業員が辞めると言う。

怒った上司は何が不満だ!辞めてどうするんだと怒鳴り散らし、後輩従業員は辞めないでと追いすがる。

後輩に先輩は一言残して去る。

残された上司と後輩従業員の反応があり終幕。

今日はほとんど創作に費やされ、発表は1組。

昔、犯罪に手を染めていたことを知るお客さんが来店したので逃げるように辞めていくというものでした。

まずは創作の感じを掴んで、来週に続いていきます。


Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
多目的ホールの仮設舞台で

9月15日 空いろ 担当 土井

 

今日は左京東部いきいき市民活動センター多目的ホール(体育館)で、奥行きが少なく、横長の三角形になっている人間座スタジオを再現しての稽古をすることになりました。

13時20分より、ラストシーンの抜き稽古から稽古が始まりました。最後は華やかに終わりましょう。

次に、良司と上司。西部の会議室の稽古では取れなかった横通路の動線が取れ、舞台が横に広くなっている感覚を掴みます。

商店街の人々の行き交いのスピードも、通路が取れたことで変わってきました。

夜中の乱闘に苦情を言うご近所さんは、客入れ口から入ってきて台詞を言います。距離があります。しっかりと場に負けないように声を出して下さい。

英治郎がお風呂に入るまでを稽古した後、病院シーンを抜き稽古し、14時50分から通しを始めました。今日は舞台監督、音響さんが来られました。16時には完全撤退しなければならないので、病院で英治郎が蘇生するところまでで通しを終えました。その後別室でダメ出しをいただきます。

出入りの多い芝居です。登場、退場のタイミングが大変難しい。今後の稽古でこのタイミングを極めていくことになります。

今日は衣装も付け、着替えや小道具を舞台袖に用意し、劇場の臨場感をもって稽古しました。来週からは人間座での稽古ができます。今日バミリやベンチで仮設した会場は実際どうなっているのでしょう?

今後、通しではプロンプはありません。間違えても忘れても、本番同様に「役を生きる事」に慣れて行きましょう!

 

 

 

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 空いろ | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
キャリアを表現する。

9月11日 星組 担当:梶川

 

多人数のシーン稽古が続いています。

今日は4人チーム。

仕事場のシーンとして上司、ベテラン、働き始めて1週間のバイトと昨日からのバイトとキャリアの違う役柄が割り当てられます。

仕事場は飲食店でチームごとに紙を引いいて決まります。

まずは誰がどのキャリアでそのお店が何の店かわかるようにセリフなしで開店前から接客するまでのシーンを創作します。

発表を見て、どんな店でキャリアかはよく伝わりました。

というわけで先週の大好き、こわい、バカにしているの感情をプラスして開店前から接客中にトラブルを一つ起きるシーンをセリフありで創作します。

キャリアの関係がありつつの中で感情を潜ませる。

感情をセリフにしても仕方なくて。

行動や視線、仕草などの見えるかたちで表現できればいいのですが、それが何なのかをみつけるのがなかなかに難しい。

という課題が見つかったところで宿題が出ました。

次回もキャリアを交えたワークとなります。

上司に不満があって仕事を辞めたいと思っている役柄を演じます。

ではその役柄が仕事をやめられない理由は?

シーンを創作しますが、そのシーン中にやめるきっかけになる事件が起きますが、それはどんな事件か。

どんな理由と事件が出てくるのか、楽しみです。

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | シニア劇団星組 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
後半、テンションを落とさずに

9月8日 空いろ 担当 土井

今日は照明さん、舞監さんに通し稽古を見て頂きました。

それまではいくつかのシーンの変更箇所を稽古。

 

冒頭のシーン、3人ずつ小走りで登場するのをやめ、全員が静かに登場し映像を眺めているところから発声練習が始まります。視線も自然に近くなりました。台詞の前は走りはしないけれど、思いは変わらずに、「わたしが主役」です。

 

続いて老人会。法被やカツラをつけると、いかにもいかにも、という雰囲気になってきました。

踊りのフォーメーションも変更ありです。

 

そして、ケアマネジャーの再登場から病院の場面を。容態が変わって飛び込んで来る家族達、順子以外の3人は英治郎が危篤状態と思っているのでしょう、その切迫した気持ちで。 その後ゆっくりと医師が登場します。

 

14時40分から通し開始。一番大切なことは「間違えても素にもどらずに進む」。

止まったりすることなく無事15時50分に通し終了。

通しの後、ダメ出しを。後半、テンポが悪かったようです。

 

お通夜の近所の人達。トミ子が亡くなったという気配が見えません。全体が同じテンポだからでしょう、メリハリをつけて下さい。上手く行くと聡が入ってきて茫然とする空気に繋がっていきます。英子は既に泣いて入ってきます。

老人会シーン。それぞれの「立てる台詞」を大切に。

勝代の電話での台詞にも「立てる台詞」が。電話のあとの順子の台詞は、決して面白がっているのではなくぞーっとして言う台詞です。

医師の台詞を宛てる対象(夫婦か観客か)の切替に注意。

英治郎は登場の合間にすばやく着替えなくてはなりません。テンションを落とさずに。着替えてすぐに人をどつくのですから。

施設職員達が出て来るところから後半に入ります。後半は客も疲れてくるのですから、出演者ががんばらなくてはなりません。とにかくテンポアップ。落とさないで。

エンディングのシーン、近所の人達はフォーメーションに注意し、会話で日頃の愚痴を発散させます。

ウメと英治郎の会話は、あの世で元気で溌剌としている英治郎を見たいのです。

 

キャラクターについては毎回同じことが問題となります。稽古の回数との勝負ですね。

本番、一番いい状態にもっていけるようにがんばりましょう。

来週からは左京東部多目的ホールや人間座での本稽古となります。袖で待機する稽古ができます。

 

 

 

 

 

 

Posted by : アトリエ劇研シニア劇団 | 空いろ | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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